VOLVOのマガジンで、FikahusetのGEVALIA コーヒーを紹介していただきました。

この度、スウェーデンの自動車メーカーVOLVO(ボルボ)のオーナーさん限定のオンラインマガジンで、Fikahusetの「GEVALIAのインスタントコーヒー」を紹介していただきました。もちろんFika(フィーカ)の関連です。フィーカにぴったりな3種類のコーヒーが紹介されています。

GEVALIA(イェヴァリア)のコーヒーを扱っているのは、おそらく日本では、私たちのサイトだけなのではないかなと思っています。紹介していただいたのはインスタントコーヒーですが、ご要望があれば、GEVALIAの他のコーヒー(通常の豆や粉)も取り寄せることができるので、お気軽にご相談ください。

スウェーデンのコーヒーと紅茶の販売
Fikahuset(フィーカフセット)
www.fikahuset.org


VOLVO について

Shiny yellow Volvo car

VOLVO Cars の拠点は、スウェーデン第2の都市、ヨーテボリ(Göteborg)にあり、本社と工場を構えています。

1926年に、アッサル・ガブリエルソンとグスタフ・ラーソンによって、VOLVOが誕生。この2人はSKFというベアリング(自動車部品の軸受)を製造する会社に勤めており、SKFの後援を受けながら、自分たちで自動車の製造を始めました。

VOLVO(ボルボ)は、ラテン語で「私は廻る(I roll)」という意味で、元々ベアリングの商品名として使う予定だったもの。そして実際にVOLVOという名前が使われたのは、創設からだいぶ後の1911年だったとのことです。

ちなみにVOLVOのエンブレム(右斜め上方向に矢印のマーク)は、スウェーデンで古くから用いられてきた「鉄(アイアン)」を意味しています。製鉄が盛んだったスウェーデンは錆に強い鉄を産出する国としてよく知られており、また母体であるSKFが世界的なベアリングメーカーであったことから、この「アイアンマーク」をトレードマークにしています。

創立当初から「クルマの安全性」を重要視し、設計・開発を進めてきたVOLVO(ボルボ)。安全装備の開発や事故調査の実施と設計へのフィードバックを積極的に取り組み、なかでも北欧ではよくある「ヘラジカとの衝突」について開発段階から考慮していたとのこと。確かにボルボ車は、「頑丈で安全」というイメージがありますよね。


VOLVOのイノべーション、そしてエコ

Volvo car in a great nature

VOLVOの発明でよく知られているのは、1959年にVOLVOのニルス・ボーリンが開発した「3点式シートベルト」。ボルボはこの技術に対して特許を取得したものの、安全は独占すべきものではないと考え、この特許を無償で公開しました。おかげで現在も、全世界の自動車にこの3点式シートベルトが装置され、発明以来100万人を超える人々の命を救ったといわれています。

VOLVOは、エコなイメージもあります。実際に古くから環境問題について様々な対策を考えており、1976年に「ラムダセンサー」という酸素センサーを開発。この装置により、有害な排出ガスを90%低減しました。40年近くにわたり、世界中のほぼ全てのガソリンエンジンにこのラムダセンサーが採用されているとのことです。

ずっと前から環境問題にも真摯に取り組んできたVOLVOは、やっぱりスウェーデンの自動車会社だったからこそ、できたことがあったのだなと感じます。

ヨーテボリには、一般の方も訪れることができるボルボの博物館があります。
私たちはヨーテボリにはよく行くのですが、まだこちらの博物館には行ったことがありません。

ヨーテボリ空港の荷物をピックアップするベルトコンベアーの中央にはクラシックなVOLVOの車が展示されており、到着する度に、行きたいなあと思っています。
VOLVOについて改めて調べてみて、ますますその想いが強くなりました。

VOLVO MUSEUM
http://www.volvomuseum.com/en/